レンタルサーバーとプロバイダーの違いとは

subpage01

インターネットの世界に足を踏み入れたときに、よく聞かれることばとして、プロバイダーやレンタルサーバーがあります。


このふたつは一部に重なる部分があるために誤解されやすいのですが、存在目的が根本的に違っています。



まず、プロバイダーというのは、自宅や家庭からからインターネット回線に接続できるように取り計らう接続業者のことです。

したがって、メインの仕事としては、いつでも安定して接続できるようにするというだけのことですが、多くのプロバイダーでは、顧客サービスの一環として、ホームページを立ち上げたり、電子メールを受信したりするための、サーバーのレンタル事業を手がけています。



しかし、これはあくまでも付属のサービスですので、容量が少なく、機能的にも十分とはいえないことが多いのです。
そこで、本格的にホームページを立ち上げたいという場合には、プロバイダーとは別に、レンタルサーバーの専門業者に申し込みをして、サーバーの空きスペースを確保してもらうことになります。


レンタルサーバーは、もとより大容量のスペースを提供してくれるほか、独自ドメインを取得することができたり、特殊なスクリプトを動かすことができたり、データベースを構築できたりと、機能的にもすぐれたものばかりといえます。

@niftyニュースの情報をあなたにご紹介いたします。

レンタルサーバーには、ホームページのアクセス数や確保したいセキュリティの度合いに応じて、他人とひとつのサーバーのスペースを共用するものと、独自にサーバーをまるごと貸しきるものとがあります。